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2026.07.30

【中学生】学校の提出物を出さない・忘れる!内申点が下がる前に親ができる対策と仕組み作り

【中学生】学校の提出物を出さない・忘れる!内申点が下がる前に親ができる対策と仕組み作り

「学校のワークや課題を期日までに出さない」 「提出物の存在自体をうっかり忘れていて、先生から何度も注意されている……」

中学校の提出物について、このようなお悩みを持つ保護者様は非常に多いです。何度「出しなさい!」と怒っても一向に改善されず、迫り来る高校入試の内申点(評定)への悪影響を考えて、親ばかりが焦ってしまうケースは珍しくありません。

結論から言うと、提出物を出せない子どもに対してガミガミ叱るだけでは逆効果です。大切なのは、出せない原因に合わせた「忘れないための仕組み」を大人が一緒に作ってあげることです。

本記事では、中学生が提出物を出せない理由をタイプ別に紐解き、家庭で実践できる対策と、プロのサポートを活用して提出物の悩みを根本解決する方法を解説します。

テストの点数だけではダメ?中学生の「提出物」が高校入試に直結する理由

提出物の未提出は「テストを白紙で出す」のと同じくらい大損している

「テストの点数さえ良ければ、提出物なんて出さなくても大丈夫」とお子さんが誤解していませんか? 現在の公立中学校の評価基準(内申点)では、テストの点数と同じくらい、あるいはそれ以上に「主体的に学習に取り組む態度」が重視されます。実際の定期テストで白紙を出す中学生はいませんが、提出物を出さないということは、評価のうえで「テストを白紙で出すのと同じくらい大きな損」をしていることになります。

内申点(評定)の落とし穴:1回の未提出が最高評価を阻むリスク

どれだけ定期テストで90点以上の高得点を取っても、ワークやレポートの未提出が1回でもあるだけで、通知表の評価は「5」から「4」や「3」に一気に落ちてしまいます。高校入試において内申点の1点、2点の差は合否に直結するため、提出物を確実に出すことは、テスト勉強と同等以上に重要な入試対策なのです。

なぜ出せない?提出物を忘れる・出さない中学生の5つのタイプと原因

お子さんが提出物を出さない・忘れる背景には、いくつかの異なる原因があります。まずは我が子がどのタイプに当てはまるかを見極めましょう。

①「テストが良ければいい」と誤解しているタイプ

前述の通り、提出物の重要性や、それが自分の高校入試(内申点)にどれほど大きく影響するのかを正しく理解していません。危機感がないため、提出を後回しにしてしまいます。

② スマホやゲームを優先してしまう「時間管理が苦手」タイプ

部活動や習い事で毎日忙しく、帰宅したあとにスマートフォンやゲーム、SNSなど「自分のやりたいこと」を優先してしまい、結果的に提出物に取り組む時間がなくなってしまうタイプです。

③ 授業がわからずワークが解けない「学習の遅れ」タイプ

そもそも学校の授業内容が理解できておらず、自力で学校のワークを解くことができないケースです。答えがわからないため取り組むのが苦痛になり、「めんどくさい」と言って放置してしまいます。

④ 期限ギリギリまで動けない「計画性不足・完璧主義」タイプ

「提出期限が近づいたら一気にやればいい」と無謀な計画を立て、いざ直前になると膨大な量に圧倒されて終わらなくなるタイプです。また、「完璧に綺麗に仕上げなければならない」と考えすぎて時間がかかり、途中で挫折してしまう完璧主義な子もここに属します。

⑤ 悪気はないのに期限を忘れる「うっかり」タイプ

先生の指示をメモしていなかったり、複数の教科からバラバラに出される課題の提出期限を把握しきれていなかったりします。やる気はあるものの、スケジュール管理ができずに「存在を忘れてしまう」タイプです。

親のイライラを解消!家庭で今日からできる提出物忘れの対策

子どものタイプがわかったら、家庭のなかで以下のような「仕組み」を取り入れてみましょう。

カレンダーなどを活用した「親子でのダブルチェック体制」を作る

「うっかりタイプ」や「計画性不足」の子には、視覚的に期限を意識させるのが一番です。提出日の連絡があったらその場ですぐにメモを取らせ、帰宅後に家族が集まるリビングのカレンダーなどに書き込ませましょう。親も一緒に期限を共有し、ダブルチェックができる環境を作ることで未提出を防ぎます。

一気にやらせず「1日3ページ」などのスモールステップで日割りする

テスト前に数十ページのワークを一度に終わらせるのは至難の業です。学校の提出物の多くは、前回のテスト範囲の続きから出されるため、「毎日3ページずつ進める」など、小さなステップに日割りしてコツコツ進める習慣を持たせましょう。

ガミガミ叱るよりも「できたこと」を認めて成功体験を積ませる

「なんでやってないの!」と怒鳴りたくなりますが、叱られ続けると子どもは勉強そのものが嫌いになります。1ページでも進んだら「お, 今日はここまで終わらせたんだね、えらい!」と声をかけ、小さな成功体験を積み重ねさせることで、自発的に取り組むやる気を育てます。

提出物の悩みを根本解決!「家庭教師のラスト」が選ばれる理由

家庭での声かけだけでは限界を感じている、親子喧嘩になってしまうという場合は、第三者であるプロの力を借りるのが最も確実です。「家庭教師のラスト」では、中学生が提出物を当たり前に出せるようになるための強力なサポート体制があります。

学校のワークや提出物にも柔軟に対応!先生と一緒に授業内で終わらせる

ラストの指導では、独自の難しいテキストを無理に進めるのではなく、お子さんが通う学校の教科書やワーク、プリントなどの教材にも柔軟に対応いたします。「解けないから手が止まる」という状態を防ぐため、講師がマンツーマンで横について、学校の提出物を授業内で一緒にしっかり終わらせるサポートを行います。

1日単位の可視化と「毎日のプッシュ型課題」で、提出間際の徹夜をゼロに

ラストでは、目標達成までの道のりを「1日単位」で可視化したスケジュールを作成します。さらに、毎日LINEで具体的な課題をプッシュ型でお子さんへ送信。日々の進捗を講師がすぐ近くで管理するため、提出日の直前に泣きながら徹夜でワークを埋めるような事態をゼロにします。

毎回の授業報告がグループLINEに届くから、親子のうっかり忘れを徹底防止

授業が実施されるごとに、保護者様を含めたグループLINEにて、講師から授業内容や宿題の状況をその都度リアルタイムに報告いたします。「今、何の提出物がどれくらい進んでいるか」を家庭と講師が一体となって把握できるため、うっかり忘れの隙を与えません。

まとめ:叱る前に「仕組み」を作ろう。プロの伴走で提出物への意識を変える

提出物を出さない中学生に対して本当に必要なのは、根性論で叱ることではなく、無理なく出せるようになるための「仕組み」と「正しい勉強習慣」です。提出物をしっかり出す習慣が身につけば、それだけで内申点は上がりますし、日々の復習にもなるため定期テストの点数にも良い影響が返ってきます。

家庭教師のラストでは、毎日のLINEサポートや学校の教材に合わせた柔軟な指導で、お子さんが進んで提出物を終わらせられる環境を整えています。

「提出物のことで子どもと喧嘩するのを終わりにしたい」「次の内申点をどうしても上げたい」とお悩みの方は、ぜひ一度、ラストの無料体験授業でプロの伴走を体験してみてください。

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